インフルエンザ対策!感染したら絶対必要な5つの事とは?

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インフルエンザ対策!感染したら絶対必要な5つの事とは?

インフルエンザにかかってしまった時の対策で大切なこととは?


インフルエンザは、どんなに気をつけて予防をしていたとしても感染してしまうことがあります。

インフルエンザにかかってしまった時には症状が重症化しないようにすることがとても大事になります。

そして同じ家に住んでいる家族にうつさない(うつらない)ようにすることも大切です

これからインフルエンザにかかってしまった時の対策方法として看病する人がうつらない為に必要なことを3つ、感染した人が悪化しない為に必要なことを2つご紹介させていただきます。

① 空気を換気(かんき)する


インフルエンザにかかると他の人にうつらないように一つの部屋にいて寝ていると思います。

その時の部屋にはインフルエンザウイルスがすごくたくさんいます。

看病してくれる人がうつってしまう可能性があるので1時間に2~3回くらいは窓を開けるなどをして換気(空気の入れ替え)をしてください。

それと看病をする人は必ずマスクをするようにしてください。


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② 部屋の湿度を調節する


インフルエンザウイルスは長いと一週間くらいは生きています。

でも湿度が高くなるとインフルエンザウイルスは生きていられません。

湿度が50%を超えると約97%のウイルスは死にます。

そして湿度が60%になると100%すべてのインフルエンザウイルスが死滅します。

なので

湿度を50~60%くらいに調節することによってインフルエンザウイルスはほぼすべていなくなるのです

調節方法としては、加湿器を使ったり洗濯物を干してみてください。

ちなみに湿度を60%にすると部屋が結露(けつろ)したりカビが発生する原因になるので50%くらいにした方がいいです。


③ インフルエンザウイルスに触れないようにする


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注意してほしいのはインフルエンザに感染している人が触ったものを不用意に触ったり放置しないようにしてください。

特にインフルエンザの人が鼻水をかむために使ったティッシュは袋にいれて口をしっかりと縛るようにしてください。

(インフルエンザウイルスがティッシュの中にいて、部屋が乾燥していたら部屋中にインフルエンザウイルスが漂うことになります)

他にトイレやドアノブなんかも消毒用のエタノールや二酸化塩素の液剤などでしっかりと消毒するようにしてください。

(二酸化塩素は空気中のインフルエンザウイルスの感染力を失くしてくれます)


④ 水分補給は必ずする


インフルエンザにかかると食欲不振になって食事ができなくなることが多いです。

もし、何も食べれないような状態なら1日に2リットルくらいの水分をとるようにしてください

できれば水よりもポカリスエットのようなスポーツドリンクの方がいいです。

飲み物はストローをつけておいて、いつでも飲めるように枕元においておいた方がいいです。


⑤ 高熱が出ている時は太い血管が出ているところを冷やす


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太い血管が出ているところというのは

「首」

「脇(わき)の下」

「足の付け根」

のことです。

この部分に「保冷剤(ほれいざい)」や「濡らして冷やしたタオル」などをあてて冷やしてください。

たまに無理に体を温めて、大量の汗をかいて熱を冷まそうとする人がいます。

確かに汗をかけば熱は一気に下がりますが体力をかなり消耗してしまいますのでヤメておいた方がいいです。



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