インフルエンザ予防!医学博士が教える予防法とは?

この記事は3分で読めます

SPONSORED LINK

インフルエンザ予防!医学博士が教える予防法とは?

インフルエンザ予防で大切なこととは?


インフルエンザウイルスはどんなに気をつけていても体の中に入ってきてしまいます。

特に人の多い場所に行かなければいけない場合には絶対に体の中にいれないのは不可能に近いです。

それでも体内にインフルエンザウイルスの侵入する数を減らすことはできます。

侵入してくる数を減らすだけでもインフルエンザを発症させる確率はかなり下がります。

インフルエンザウイルスは乾燥すると空気中に漂うので「埃(ほこり)」によく似ています。

まずは埃に似たウイルスを体に付けたり吸い込んだりしない予防が必要になります。

これから有名な医学博士達が提唱しているウイルスを体に侵入させない為に必要な予防方法について詳しくお話させていただきます。


ガムを噛んでインフルエンザを予防する


if06d

どうしてガムを噛むことでインフルエンザを予防できるのかと言いますと・・・

ガムを噛むと唾液(だえき)が多く出て口のなかを洗浄してくれるからです。

唾液には口の中を洗浄してくれる抗菌物質が含まれています。

なのでガムを噛むことでインフルエンザウイルスが体の中に入って繁殖することを防ぐことができるのです。




マスクでのインフルエンザ予防


if06a

インフルエンザの予防法として「マスクをつける」ということは知らない人はほとんどいないくらいみんなが知っている予防法だと思います。

特に人混みに行かなければいけないならマスクは絶対に着用した方がいいです。

ただ「マスク」といっても色々な素材で出来ている物があります。

予防としては普通に一般販売されている不織布(ふしょくふ)製の使い捨てマスクで十分です。

(不織布とは繊維を織らずに絡み合わせたシート状のものです)

これで60~70%のウイルスの侵入を防ぐことができます。

でもガーゼで出来たマスクは不織布製のマスクと違って織目が粗く隙間があってインフルエンザは侵入することができるのでインフルエンザの予防には向いていないです。

他には、ちょっと高いですが「N95」「N99」「PM2.5」対応の高性能マスクという物も販売されています。

特に「N99」のマスクはウイルスを防御する為に作られているのでインフルエンザウイルスを99%カットすると言われています。


防寒着を部屋の中まで持っていかない


if06b

インフルエンザウイルスは埃(ほこり)のようなものです。

外で着ていたコートなどの防寒着を部屋まで持って行ってしまうとその部屋がウイルスだらけになってしまう可能性があります。

たいていは部屋の中にクローゼットなど収納スペースがあるので部屋まで防寒着を持っていくと思いますが、なるべくならインフルエンザが流行っている時期だけでもコートハンガーなどを玄関に置いて防寒着をかけておいた方が安全です。

(コートハンガーはだいたい5千円前後で販売されています)

それと、コートなどのアウターだけでなく手袋や帽子、マフラーなどもウイルスだらけになりますので注意してください。


うがい、手洗いだけじゃ予防できない?


if06c

家に帰ってきたときの「うがい」と「手洗い」はインフルエンザの予防としてはかなり有効です。

「うがい」のやり方は・・・

① 一度口の中に水を含み「クチュ、クチュ、ペッ」と軽く洗います。

② 「あ~」て声を出しながら上を向いて15秒間くらいしっかりと口の中を洗います。

(2回行います)

そして「手洗い」は・・・

石鹸をつけて「指の間」「爪」「手の甲(こう)」もしっかり洗います。

確かに「うがい」と「手洗い」は有効なのですが実際にはこれだけだと不十分なのです。

本当にしっかりと予防するなら「全身にシャワー」を浴びて「鼻洗浄」もした方がいいです。

全身を石鹸で洗い流すことができればインフルエンザに感染する確率を大幅に下げることができるのです。

そして、インフルエンザウイルスは鼻から入ってくることが多いので鼻を洗うことによってしっかりと予防することができます。

(鼻洗浄をする時は水道水でやらずに食塩水を使ってちゃんとした手順で行ってください)

シャワーを浴びたり鼻洗浄をするのはちょっと面倒な気がしますが、それをすることによってインフルエンザにかかる可能性がかなり低くなります。

それと口の中の細菌はウイルスを増やしてしまうので「歯磨き」はしっかりと行うようにしてください。


その他の予防方法は?


①「規則正しい生活習慣とバランスの良い食事」

規則正しい生活やバランスのとれた食事をしていれば「免疫力」が上がってインフルエンザウイルスに感染しても発症しない可能性が高くなります。

ちなみに免疫力を高めるには「和食」がおすすめです。

「ご飯「や「みそ汁」「のり」などでアミノ酸やベータカロチンなどをとるこができます。

他にも「ビタミン」「セレン」「亜鉛」なども免疫力を高めてくれます。


②「不用意に口や鼻を触らない」

電車の中や大型ショッピングセンターなど人の多い場所に行けば自然と体にインフルエンザウイルスがたくさんついてしまいます。

そんな時に無意識のうちに口や鼻を触ってしまうとインフルエンザウイルスが体内に入ってきてしまうのです。

インフルエンザがうつってしまうかもしれないので手を洗うまでは触らないようにした方がいいです。


③ 「人混みを避ける」

通勤で電車やバスに乗ったり、職場が人の多い場所にあるなら仕方がないですがそうでない限りはインフルエンザが流行っている間はなるべく人混みを避けた方がいいです。

人が多ければ多いほど空気中にウイルスがたくさんいて吸い込んでしまいやすくなりますので。


関連記事