筋トレダイエット!痩せにくい人、太りやすい人に必要な事とは?

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筋トレダイエット!痩せにくい人、太りやすい人に必要な事とは?

痩せにくい人、太りやすい人に必要な事とは?


痩せにくい人、太りやすい人に必要な事は「筋肉をつける」ことです。

筋肉は脂肪をエネルギーとして、消費してくれます。

筋肉の量を増やせば普段の生活の中で使うエネルギーが多くなって、脂肪の燃焼も多くなります。

(筋肉が少ないと食べている量が少ないのにエネルギーが消費されず太っていってしまいます)

加齢と共に太りやすくなるのは筋肉が少なくなっていって、食べる量が少なくても体の中に脂肪を蓄えることができるようになっているからなのです。

そして、筋肉をつけることが痩せやすく、太りにくくする方法なのですが、その中でも・・・

特に「下半身の筋肉をつける」ことが大事になってきます。


痩せやすく、太りにくくするために下半身の筋肉をつけることが大事にな理由とは?


痩せやすく、太りにくくするために下半身の筋肉をつけることが大事な理由は・・・

筋肉は下半身から衰えてくるから

です。

下半身の筋肉が衰えてくると、すごく疲れやすくなります。

疲れやすくなると、あまり動かなくなります。

(疲れるからなるべく動かないようにします)

あまり動かないようにしていると、消費するカロリーが減るので太りやすくなるのです。

この状態を逆に考えると・・・

下半身の筋肉を鍛えておけば疲れにくいので、アクティブに体を動かすことができます。

痩せたいと思えばサプリや食事制限だけに頼らずにジムに通ったり、自宅や外で運動をして痩せようとします。

運動をすることで消費カロリーが増えてどんどん痩せていきます。

そして、運動をしていると筋肉が増えていくので基礎代謝が高くなって太りにくい体にもなります。

(下半身には大きな筋肉がたくさんあって、大きな筋肉を動かせばより消費エネルギーが高くなって、痩せやすい体になります)

効率的に脂肪を燃焼する体を作りたいなら下半身の筋肉から鍛えることをおススメします。


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下半身は「第二の心臓」とも呼ばれています。

その理由は、心臓から送り出されてきた血液を足の先まで巡らせて心臓に送り返す役割をしているのは、下半身の筋肉の動きによるものだからです。

「足がむくむ」とか「足が冷える」とか「足が疲れやすい」とか「足が太く見える」ということの原因は突き詰めると筋肉量が少ないからです。

これらの悩みは下半身の筋肉量を増やして、血液循環を良くすることで解消されるようになります。


加齢による体の悩みは筋肉をつけることで解消される?


加齢による体の悩みは筋肉をつけることで解消されることが多いです。

例えば・・・

・疲れやすい

・肩や腰がすぐに痛くなる

・体型が崩れてきた

などです。

筋肉が少ないと、ちょっと立っているだけで疲れたり、階段を上るだけで疲れたりします。

でも、下半身に筋肉が付いていると長時間立ったり、歩いたりしても疲れにくくなります。

若い時には階段の上り下りが楽にできたのに、加齢と共に階段がキツくなるのは筋肉の低下によって筋持久力が落ちることで息切れがしやすくなっているのです。

肩や腰が痛くなるのも筋肉の柔軟性を失ってしまっているからです。

あとは、体型が崩れてくるのも筋肉の減少によってお腹がぽっこりしてきたり、下半身が脂肪で太くなってしまうのです。


筋肉は何もしないと毎年減っていくってホント?


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ホントです。

年齢によって太るのではなく、筋肉の減少によって人は太りやすくなります。

そして、筋肉量は20歳前後をピークに何も運動しなければ、毎年約1%づつ減っていきます。

毎年減っていくのですが、気が付いたらいつの間にか筋肉量が落ちて、基礎代謝量まで減ってしまうのです。

基礎代謝量が年々減っていくので太りやすくなります。

(基礎代謝量というのは生きていくうえで最低限必要な代謝量のことです)

筋肉が1kg減ってしまうと1日で約50キロカロリーの基礎代謝が落ちると言われています。

筋肉の減少が進む状態で何十年も体を動かさないと体重が増えていくのは当たり前のことなのです。

ほとんどの人は、「急に太り始めた」と感じるかもしれませんんが、実際には急にではなく徐々に筋肉量と基礎代謝量が減っていっていたのです。

老化現象は筋肉の減少から起こることが多いです。

でも、筋肉は何歳からでも運動をすれば増えていきます。

ダイエットで痩せたり、老化を防ぐために一番必要なのは筋肉をつけることなのです。


さいごに


痩せにくく、太りやすい体の人に必要なのは「筋肉」です。

「食べないダイエット」をしていると痩せてはいくのですが同時に筋肉も少なくなっていってしまいます。

そうなるとせっかく痩せても「リバウンドしやすい体」になってしまいます。

ホントに大事なのは「食べないこと」よりも「筋肉をつける」ことなのです。

そして、筋肉を大きく動かすことによって「成長ホルモン」も分泌されます。

成長ホルモンは「若返り」を促進してくれる効果があります。

肌の水分量を保ったり、毛穴から老廃物を輩出したり、体温を調節してくれたりと様々な肌のトラブルを解消してくれる役割も持っているのです。

筋肉量を増やすことで体脂肪を落としやすくするだけでなく、タンパク質代謝を促進して「シワのできにくい肌」や「免疫力」を高める効果もあります。

筋肉をつけるだけで美容効果だけを見ても多くのメリットがあるので「運動して痩せる」ということを意識するようにしてください。


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