筋トレダイエット!老化防止に筋トレが必要ってホント?

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筋トレダイエット!老化防止に筋トレが必要ってホント?

老化防止に筋トレが必要ってホント?


あなたは「老化」と聞いてどのようなことを思い浮かべますか?

例えばですが・・・

・シワが増えた

・疲れやすくなった

・肩や腰が痛い

・太りやすくなった

などではないでしょうか?

これら上記のような症状にはすべて筋肉が関係しています。

例えば顔の「シワ」や「たるみ」ができるのは顔の筋肉が落ちてくるからです。

年齢と共に顔の筋肉が衰えてきて、皮膚や皮下脂肪を支えきれなくなっているからなのです。

(他には、コラーゲンの減少や代謝の低下や乾燥もありますが、顔の筋肉を鍛えるだけでも肌に弾力が出て若々しく見えます)

疲れやすくなるのは筋肉量が低下しているから全身の筋持久力が落ちてすぐに息切れをしてしまうのです。

肩こりや腰痛も筋肉が硬くなっていたり、筋肉量の低下によってバランスが崩れていることで起こりやすくなります。

あとは、太りやすいのも筋肉量が少ないことで基礎代謝量も少なくなってしまうからです。

いつも通りの食事しかしていないのに太りやすくなってしまっているのです。

老化現象のほとんどは「筋力の低下」によって引き起こされているからです。

なので、いつまでも若々しい体でいたいと思うなら筋肉量を減らさないようにしなければいけないのです。


筋肉をつければ何歳からでも若返ることができる?


筋肉は何歳からでも運動することでつけることができます。

筋肉をつけることで何歳からでも若返ることができるのです。

多くの人は「年齢と共に筋肉が衰えることは仕方がないこと」だと思っています。

確かに、何も運動をしないで過ごしていると筋肉は退化して衰えていきます。

でも、継続的に筋肉を鍛えていれば筋肉は衰えていかないです。

20代でも筋肉量が少なすぎて太りやすい人はいるし、60代でも定期的に運動をすることで太りくい体になっている人はいます。

老化現象も同じです。

若いのに老けて見える人もいれば、年齢を重ねてもいつまでも若く見える人がいます。

その違いの多くは筋肉に関係している場合が多いのです。

運動をすることで筋肉は何歳からでもつけられるので若返ることができるのです。

運動や筋トレと聞くとすごく重たいものを持ったり、走ったりといったトレーニングを思い浮かべるたりしませんか?

でも、ハードなトレーニングではなくても「数十秒片足を上げる」とか「エスカレーターじゃなく階段を使う」といったことをするだけでも効果はあらわれてくるようになります。

筋肉が付いて体が若返ってくるのです。

若返りの基本は筋肉をつけることなのです。


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お酒を飲むとお腹がポッコリと出やすい?


よくお腹がポッコリと出ている人を「ビール腹」と言います。

なのでビールを飲むとお腹が出やすいと思っている人も少なくないです。

もともと「ビール腹」というのは、ビールを飲むからお腹が出るという意味ではなく、ビール樽のような形をしていることを指します。

そして、ビールそのもののカロリーは中瓶1本で約200カロリーです。

飲んだ量の分だけカロリーは蓄積されますが、ビールに限らずお酒で太りやすくなるのは「つまみ」を一緒に食べるからです。

なのでビールじゃなくワインにしても、カロリーの高いつまみを食べていれば太ってしまいます。

(食べたカロリー以上に運動で消費していれば太りません)

特にビールの場合は脂っこいものや味の濃いものを食べたくなるのでカロリーオーバーになりやすいです。

そして、女性よりも男性の方が内蔵脂肪がつきやすいのでビール腹になりやすいのです。

毎日晩酌して、おつまみも食べて、運動を全然していないなら「ビール腹」になる可能性は非常に高いです。

加齢とともに筋肉量が減って、基礎代謝量が落ちているので今まではお酒を飲んでも太ることがなかった人も「気が付いたらいつの間にかお腹が出てしまっていた」ということになってしまうのです。


老化と肥満を防止する為に必要なこととは?


女性のお腹


現代に生きる人は、便利な世の中になってきているので体をあまり動かさなくなってきています。

移動は車や電車、エスカレーターなどを使えばあまり歩かずに移動することができます。

そして、飽食の時代でもあるので食べようと思えばいつでも好きな物が食べられるようになっています。

なので現代の生活は、すごく内臓脂肪が増えやすい環境にあるのです。

運動も食事制限も何もしなければ加齢とともに太ることは当たり前のことなのです。

20代や30代前半までは、いくら食べても太らないでいられます。

30代後半も代謝が良ければ、体型を維持できます。

でも、40代前後になると何も気を付けていないとお腹周りに脂肪が付いていきます。

いつの間にか内臓脂肪が付いてポッコリお腹になってしまうのです。

そして「メタボリックシンドローム」になってしまいます。

メタボリックシンドロームというのは、内臓脂肪が付いたことによって、代謝が悪くなり「動脈硬化」になりやすくなることです。

動脈硬化になると、日本人の約3割の死因の原因でもある心筋梗塞や脳梗塞にかかりやすくなります。

体の筋力が落ちることで、見た目が老化するだけでなく、病気にもなりやすくなってしまうのです。

大事なことは筋力を少しづつでもつけることです。

「運動習慣」を作ることがとても大切なのです。

運動といっても、いきなりジョギングをしたり、ジムに通ったりする必要はありません。

「なるべく歩く」ことを意識して行うだけでも、老化や病気の予防になります。

電車で通っているなら1駅手前で降りて歩いたり、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使うだけでもメタボリックシンドロームの予防になります。

あとは、下半身に筋力をつける為に片足で30秒立つだけでも効果があります。

そして、時間に余裕ができればスクワットなどをして少しづつ筋力をつけていけばいいのです。

老化や肥満を防止するために必要なことは「運動習慣」を持つことなのです。


さいごに


40歳を過ぎる頃から、運動をしている人としていない人とでは体型に大きな違いが生まれてきます。

普段から歩くことを意識したり、筋トレやジョギングなどの運動を行っている人はいつまでも若々しい体でいることができます。

でも、運動をまったくしていないとどんどん老化や肥満が進んでいきます。

筋力が衰えて、疲れやすくなって、見た目も老けて見えるようになってしまうのです。

運動に苦手意識を持っている人でも習慣にしてしまえば、「運動をしない方が嫌だ」という状態になってきます。

いきなり激しいい運動をする必要はないので、軽く歩くだけでもいいから少しづつ運動することを習慣にしていってください。

そして、いつまでも若い体でいてください。


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