筋トレダイエット!食事で最も大切な事とは?

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筋トレダイエット!食事で最も大切な事とは?

筋トレによるダイエットの食事で最も大切な事とは?


筋トレによるダイエットの食事で最も大切なことは・・・

高タンパク質で低カロリーな食事をすることです。

筋肉を付けるためには「タンパク質」の摂取は欠かせないです。

(タンパク質は筋肉の元になるからです)

そして、筋トレダイエットは単に体重を落として痩せることが目的ではなく、筋肉を付けながら脂肪を落とすことが目的なので食事の「カロリーを抑える」ことが大事になってきます。

食事の量を減らして体重を落とすだけのダイエットでは脂肪だけでなく必要な筋肉までも落としてしまいます。

必要な筋肉量を減らしてしまうとリバウンドをしたり、健康を損ねる原因になります。

(筋肉が少ないと基礎代謝が低くカロリーを消費できないです)

そして、食事にはファーストフードやスナック菓子のように量が少なくても「高カロリー」な食べ物と野菜のように量が多くても「低カロリー」な食べ物があります。

ダイエットの食事で大事なのは「量」を減らすことではなく、「高タンパク質、低カロリーで栄養が豊富」な食事をすることなのです。


筋トレダイエットで重要な栄養はタンパク質


体のエネルギーを作る三大栄養素として・・・

「タンパク質(PROTEIN)」

「炭水化物(CARBOHYDRATE)

「資質(FAT)」

があります。

これらアルファベットの頭文字を取って「PFCバランス」と呼ばれています。

このバランスが体脂肪の増減に大きく影響をしています。

体脂肪が多い人は「脂質」と「炭水化物」の割合が多いです。

そして、反対に体脂肪が少ない人はPFCバランスで「タンパク質」の割合が多いです。

体脂肪を減らす為にタンパク質が必要な理由は・・・

タンパク質には食べた後に体温を上げてカロリーを燃やしてくれる役割があるからです。

タンパク質を食べると体温が上がります。

(筋肉自体にも熱を作る役割があります)

カロリーは体温として発散されるので、体温が上がるということはカロリーを消費していることになります。

反対にタンパク質を摂らないと、どれだけ食べても体温は上がりません。

そして、体温が上がらないのでカロリーが消費されずに、余分なカロリーが脂肪となって体に残ってしまうのです。

基本的に食事の「おかず」は脂肪とタンパク質で出来ています。

(タンパク質を含む食品の多くは脂肪も含んでいます)

タンパク質を多く含むものは、肉、魚、卵、牛乳、乳製品、大豆などです。

「太りたくないからタンパク質の物は食べない」といったことをしてしまうと、痩せるどころかかえって「太りやすい体」になってしまうのです。


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低脂肪で高タンパク質な食材とは?


筋肉は「タンパク質」で出来ています。

筋肉だけでなく髪、皮膚、臓器、血液、細胞などのあらゆるものはタンパク質から出来ています。

そして、タンパク質は消化の良い低脂肪の物でないと肝臓や腎臓に負担をかけてしまったり、他にも悪影響を及ぼす可能性があります。

なので、高タンパク質なだけでなく、低脂肪な物を食べるようにしてください。


「ササミ」




「牛ヒレ」




「マグロの赤身」




「エビ」




「タコ」




「大豆」




「卵」




筋トレダイエットに効果的な野菜


「トマト」

トマトは代謝を促進する「クエン酸」や抗酸化物質の「リコピン」が含まれています。

老化を抑える効果もあります。




「キャベツ」

食物繊維に葉酸、胃腸に良いビタミンUが含まれています。




「大根」

消化酵素が多く含まれていて肥満の予防や解消に良い食材です。

大根は太らない体を作る為に効果的な食べ物です。




その他に食べた方が良い食材


「納豆」

納豆には代謝や免疫力を向上させる効果があります。

あとは、腸内環境を整えたり、血液をキレイにもしてくれます。




「そば、うどん」

「そば」や「うどん」は抗酸化物質が含まれていて、カロリーが低いです。




さいごに


筋トレと食事によって美しくカッコいい体になる為には「トレーニングが2割、食事が8割」と言われるほど食事のメニューはとても大切なものです。

そして、ダイエットで本当に大事なのは単に食事の量を減らすのではなく、「何を食べるのか」が大事になってきます。

「低脂肪で高タンパク質」に変えてトレーニングをすることで、体脂肪が落ちて筋肉が付きやすくなります。

理想のボディを手に入れる為に、普段の食生活を大切にしてください。


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